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REALTALK 01
包装開発部チーフ × 元・包装開発部

包装開発部まるわかり
トーク

包装開発部/2019年入社
高橋 匠
包装開発部
2019年入社
明神 千夏
経営推進部/
2017年入社
Q.包装開発部の魅力は?
自分が開発した商品が出荷される喜びと楽しさ
明神
自分の作った図面が承認されて、製品として工場で量産され、出荷口に積み上がっている様子を見ると、ちょっとだけ誇らしく感じるんです。
「あ、これ自分が作ったものだ」と嬉しくなりますね。
高橋
色々な業種のメーカーさんと関わることができるのも魅力の一つだと思います。例えば、建材のように重い製品だったり、お菓子のように軽く繊細な製品だったり、お客様によって取り扱われている商品は様々です。
そのように幅広い業種の方と関わりながら、多種多様なご要望をいただくことで、自分自身の考えが柔軟になっていると感じています。
例えば、ある業種で成功した構造をうまく活用して、他の業種の方に角度を変えてご提案をして、うまくフィットした時は楽しいです!
Q.包装開発部の雰囲気は?
柔らかい雰囲気で助け合いが自然に起こる雰囲気
明神
包装開発部は、雰囲気がすごく柔らかいですよね。
皆さん集中されているんだと思うんですが、
ゆっくり時間が流れているような感じがします。
高橋
ハプニングがあっても、周りからのフォローがありますし、気軽に相談しやすい雰囲気です。誰かの仕事が詰まっていたら、「その部分やろうか?」と自然に皆が声を掛け合って。「全然いいですよ、やりますね」と引き受ける雰囲気もいいですよね。
明神
そのおかげか、ピリピリしてる様子をあまり見ないですね。
Q.これからさらに
挑戦したいことは?
日本パッケージングコンテストで
「ジャパンスター賞」獲得を狙う
明神
私は、包装開発部を2年程経験した後、現在は人事労務の仕事をしています。
その中で確定申告の事務手続きに携わらせていただき、
お金について考える機会が増えました。
自分のためにもなるので資産形成について勉強をしてみたいと思っています。
高橋
実は、まだ叶っていない目標が一つあるんです。
サクラパックスは様々なパッケージでたくさんの賞をいただいているのですが、日本最高峰と言われる日本パッケージングコンテストで「ジャパンスター賞」を直近では取れていないんです。
明神
最後の受賞は2017年ですね。
高橋
そこを狙っていきたいなと。そのためには、どういった開発が必要で、
どのレベルの設計が必要なのかを調べているところです。
いずれジャパンスター賞を取れるように頑張っていきたいと思っています。